ジェネラルパートナー代表
野池 雅人
プラスソーシャルインベストメント代表取締役。
(財)大阪市教育振興公社、NPO法人きょうとNPOセンター常務理事・事務局長を経て、2016年に社会的投資を地域にデザインする会社として同社を創設。2020年学校法人立命館と共同で立命館ソーシャルインパクトファンドを立ち上げ、管理運営を担う。行政・企業・市民セクターの現場経験を併せ持ち、地域社会におけるインパクト創出のための事業支援を専門とする。京都大学大学院・関西学院大学大学院等で非常勤講師も務める。
シニアベンチャーキャピタリスト
城下 悦夫
香川県生まれ。国内外の大手証券・金融機関、資産運用会社、ベンチャーキャピタル、地方銀行を歴任し、金融業界の幅広い業務を経験。独立後はCSV事業のコンサルタントとして活動。2023年まで香川大学副学長(産官学連携・特命担当)を務め、四国地域の産業振興に貢献。豊富な金融実務経験と地域ネットワークをもって、2024年より当ファンドに参画。
インパクト投資・事業支援担当
増田 翔太
滋賀県出身。各地の発電事業管理をはじめ、淡路島・洲本市などにおいて大学・地域金融機関・市と連携し、地域に根差した太陽光発電事業の立ち上げを担当。社会的投資プラットフォーム「エントライ」では開始当初から投資先企業の事業計画精査と資金調達支援に従事し、近畿地域の事業者を市民出資で支える仕組みづくりに貢献。地域の実情に精通した投資実務のプロフェッショナル。
インパクト投資・事業支援担当
吉山 小百合
個人投資家向けの証券営業や投資信託直販会社における販売・投資家対応、投資型クラウドファンディングでのマーケティングを経たのち、地域型インパクトファンドの運営に参画。投資分析と地域・社会課題への感度をもって、ファンド運営に携わる。
インパクト戦略パートナー
青柳 光昌
社会変革推進財団(SIIF)専務理事。1991年に日本財団入職後、東日本大震災支援や子どもの貧困対策に従事。2015年よりインパクト投資の調査研究に着手し、2017年にSIIFを設立。日本初のSIB(ソーシャル・インパクト・ボンド)実施や複数のインパクトファンド組成に携わる。インパクト志向金融宣言の事務局として金融機関85社の参画を実現するなど、日本のインパクト投資エコシステムの形成に貢献。内閣府等各省庁の専門委員も務める。
インパクト戦略パートナー
田立 紀子
大学院在学中に農業支援型NPO法人を起業し、農山漁村の課題解決や社会的投資に関わる組織を立ち上げ。現在はSIIFにて休眠預金活用事業や複数のインパクトファンドの伴走支援を行い、ロジックモデル作成やインパクト測定の実践を通じて、各ファンドによる社会的価値創出を支援している。
インパクト戦略パートナー
古林 拓也
大学院卒業後、情報通信企業を経て、2018年に新潟県村上市で地域商社を設立・経営。地域の現場での実践経験を積んだ後、2023年にSIIFに参画。同時に、京都府京田辺市にて事務所を設立。経営と政策の協働を通じて、ローカルイノベーションの実現に取り組み、地域の持続的発展を支援している。